躁鬱病(双極性障害)付き合い方

躁鬱病になり、閉鎖病棟に入りました。きちんと薬を飲んで、正常な状態を取り戻すことができ、3ヶ月で開放となり、1年後に退院することができました。

 

しかし、その後何回か躁状態になり入院を繰り返してしまいました。

 

躁状態のときの言動で、多くの人からの信頼を失うことになりました。詳しくは言えませんが、人生が狂ってしまいました。今も思い出すとつらくてたまりません。

 

躁鬱病は、躁の状態を上手くコントロールすることが大事です。少し躁ぐらいの方が頭も働くし、明るくなれる、と躁鬱病の人はそう言うことが多いそうです。

わたしも少し躁ぐらいの方がいい、そう思っていました。

 

つらいですが、欲をかかないでください。少しだけ躁状態、というのは大変危険です。少しのきっかけでひどい躁状態になります。何度も言いますが、躁状態の言動で大切な人や仕事を失ったり、人生を狂わすほどの事件を起こしてしまう可能性があります。後悔してもしきれません。

 

わたしが、躁鬱病と付き合っていく上で気をつけていることは

①必ず薬を飲むこと→これが1番大事です

②睡眠をたっぷりとること→寝不足から躁状態になりやすいです

③火事場の馬鹿力を出したり、気合いを入れない→そのテンションから躁状態になりやすいです

④自分がテンションが上がることやものには気をつける→好きな仕事や趣味などにのめり込みすぎず、休憩を入れながら楽しむ

⑤テンションが上がっているときには人に合わない、連絡をとらない→これが1番難しいですが、頭に入れておくだけでも違います

 

薬を飲みながら、これらのことに気をつけて生活していけば、普通の生活を送ることができると思っています。

 

わたしも、頑張ります。